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ホストファミリー

さて、これから6週間の間、ホストファミリーにお世話になります。
ピカデリー線の、Wood Green駅からすぐのところ。黒人の一家です。

家族構成:マザー、長男(いないのか?)22歳、次男19歳、長女16歳、小型犬1匹
他の学生:スペイン女性2人、イタリア人男性1人(3人とも17歳。若い!!)

とりあえず私はスペイン人が帰国するまでの1週間、次男の部屋に泊まることに。
マラドーナやら、黒人のヒップホッパーみたいなのや、マンデラっぽい人の肖像画やチェゲバラが飾っている。むー。
(次男はどこで寝泊まりしているのか?家にいる気配はある。)
しかも、こんなに他の学生がいるとは思ってなかった。。。。

IMG_0253_convert_20100818044822.jpg

家に入るなり、ハローなど挨拶なしに、「do you speak English?」と聞かれ、すぐに「家のルールを教える」とのことで、教えてもらった。ちょっとこわいお母さんかなあ?

この家のルール:
*バスルーム使用後はきれいにすること
*お風呂は1日1回だけ。21:30以降は使用禁止
*食べたら自分のお皿を洗うこと
*朝食 平日は8時まで、土日は9時半まで
*夕食 7時半 食べない場合は連絡のこと
*日中は電気をつけないこと(暗ければつけてもよし)
*犬を部屋に入れないこと
*禁煙

このルールの紙を渡され、結構ボロい家なので、電気は絶対にゆーーーっくりつけないと壊れるとか、
私の滞在している部屋はドアノブが取れているので、ハサミを穴に入れて、ノブの代わりとしている。
一度、部屋の中にハサミを入れたままで、外から部屋に入れなくなり、他のハサミを探した。笑。
また、ボロすぎて、電気はつくときと、つかないときとある。
まあ、でもホストマザーが毎日こぎれいに掃除をしているようで、ボロいわりにはきれいにしているのでよかった。

さて、怖そうなホストマザーでしたが、少し話すと、だんだんいい人だというのがわかってきました。
たぶん愛想がなく、怖い感じのキャラなだけかな。そして、今までの留学生で相当常識のない学生が来たから警戒していたのかも。
長女はすごく笑顔が素敵で、優しくいろいろ教えてくれるので安心。次男や他の留学生はめったに見かけない。
犬がこれまた、めちゃ人懐っこくて、ドッグフードは嫌がり、人間と同じものを食べたがるので、かわいい。

さて、初めての夕食(8月14日)
ホストマザーと私の二人きり。そしてなぜか長女が料理したのに食べてない。
まだどういうシステムなのかよくわからず。

メニュー:ショートパスタ、ミートボールのトマト味、チーズ入りサラダ、ヨーグルト、紅茶

明らかに冷凍を調理しているが、社交辞令で「おいしい」と言ったら逆に失礼なのかと思い、だまっていると
ホストマザーがめちゃおいしい。と言っていたので、とりあえず私も追随した。せっかく優しい長女が料理してくれたし。

料理や掃除など手伝うか聞いたところ、他の学生もいるし、手伝わなくていいとのこと。まあ、ラクでよかったです。
日本料理を作れなどと言われたら面倒だなあ、と思っていたので、日本に関心もってくれてなくてよかった。

さて、お土産を渡しました。
ホストマザーへ:お箸
  ホストマザーはお箸が使えないらしく微妙な反応。長女はさすが若いだけあって、yo-sushiが好きだからお箸も使えるとのこと。長女、ナイス。)
みんなへ:相撲の絵がついたおせんべい(醤油味、ゴマ味) 
  ホストマザー、長女ともに、不審がって、においをかいでどこかへ。。。私が食べたいがどこに行ったのか。。。
長女へ:以下、長女が気に入ったっぽい品ランキング(No.1~3はどれもかなり大喜びでした)
  No.1 キティーちゃんストラップ
  No.2 長女のイニシャルのキラキラシール(ピンクベースより黒ベースの方がお気に召したようだ)
  No.3 私が作ったスイーツデコのコンコルド
  No.4 芸者柄の靴下(サイズが28cmまでだったのに小さかった。。。黒人の人はみな足がでかいね)
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