雨のロンドン

ここのところ、雨が続いているような気がする。今日は朝からずっと雨だ。
土砂降りがあっても一時的なもので、ほとんどが小降り続き。傘をさしていない人も結構いる。土砂降りになっても数分まてばだいたい小降りになる。ああ、パーカーは絶対重宝するなあ。あと折りたたみ傘。ちなみに日本から持っていかなくても、ロンドンにてキャスキッドソンの傘とかかわいくて安いのが沢山ある。傘の種類はかなり多いと見た。

そんな中、新居に必要な物を買うの巻でご紹介した、Argosという店に、返品、交換など何度も往復した。
先日までのおもちゃ電話のような在庫確認機械が一新され、タッチパネル式になったので、相当使いやすくなった。(少しさみしい)。Argosは、カタログで見て、支払い、その後に商品受け取りなので、受け取るまでどんなもんか実際に見ることができない。(店の人に頼めば見せてもらえるが)。だからかどうかわからないが、非常に簡単に返品、交換ができる。
レシートと現物を持って行って、一応理由を聞かれるので、「思ってたのと違ったー」なんて適当なことを言うと、簡単に返金または交換してくれる。運ぶ途中で雨にぬれたけど問題なかった。
空気清浄機は、結局3回、返品、交換を繰り返した。使用していても問題なし。1つめのは5,6日使用していたが、簡単なチェックだけ(箱に入っているか、取り扱い説明書があるか)ですぐに返金。デビットカードで支払っていたので、その口座に翌日には返金されていた。手数料無料。こっちの電化製品はやはり日本のに比べると、高くてちゃちい。。。
マットレスプロテクターなど、実際に使用しても、(本当は使ったらだめだと言っていたが、交渉次第で可能)ちゃんと入っていた袋に入れていれば問題なし。これはすごい。みなさん、レシートだけは大切に取っておいてください。
そして、デビットカードは本当に便利。2,3ポンドでも使えるところが多いし、ネットで詳細が確認できる。ただ使い過ぎに注意だ。

そして、雨のロンドン、大英図書館に行ってきました。
ここは、図書館として使用する場合は事前に申請がいるそうだが、併設されているギャラリーは無料で見学できる。このギャラリーがなかなかすごい。ここにもマグナカルタがあった。ヘンデルやらラベルやらのオリジナル楽譜もずらりとあり、見ごたえ十分。作曲者によって楽譜の書き方の違いがすぐわかる。
ビートルズの手書き歌詞「Help!」もあった。シェークスピアの本やら、不思議の国のアリスやらもあった。アリスのお茶会の場面「The Mad Tea Party」は、サルバドール・ダリの手にかかれば、こんなんになっちゃってました。↓
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キングスクロス駅からすぐですので、お時間があればぜひ。ギャラリーは小さいので、1時間もあれば十分に見られます。

帰宅すると、新しいフラットメートに会った。(キプロス2人に加えて3人目)パキスタンからの女の子。(この子もお金ありそうなオーラが)どうやら、以前いた子はすぐ出て行ったようだ。やはり車いす対応の部屋が気に入らなかったのか。
新しい子曰く、車いす対応のシャワーを使うと、寝室まで水浸しになるそうで(どういう構造してるんだか)、修理後に引っ越してくるそう。やはりお父さんと来ていた。現在借りの部屋に泊まっているのを見せてもらったが、私の部屋の半分くらいだった。他のキプロス2人の部屋も見せてもらったが、やはり半分の大きさだった。窓は3分の1。
もしかて、私ラッキーだったのかも?それとも他の人よりちょっと高く払ってるから?(現在1週間につき10ポンド下げるよう交渉中。かれこれ1カ月交渉している。そりゃ、会社は下げたくないだろう)
そして、会って間もないのに、「ベルト貸してくれない?」と頼まれた。(ここんとこの雨で、ヒールではなく、スニーカーを履いている為、ジーンズの裾が濡れるそう)残念ながらワタクシはユニクロの「デニンス?(ウエストがゴムのおばちゃんっぽいやつ)」を愛用している為、ベルトがない。。。ああ恥ずかしかった。しかし裾を折るという方法のはダサいのだろうか??よくわからない。
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