勤労学生風の週末

今日は久しぶりのアルバイトに行った。朝7時から6時間ほどのシフト。(私の学生ビザは1週間に20時間までバイトできる。)土曜日は通常朝早くから地下鉄があるのだが、今日もやっぱり地下鉄のストライキ(?工事?)だったのでバスに乗った。
土曜の早朝のバスは日本と同じく、夜遊び帰り組と早起き組が入り混じっててちょっと面白い。ビール片手に騒いでいる人もいれば、すがすがしい顔の人、寝むそうな人など。
お昼頃の店内放送で「ピカデリーサーカス(街の中心の場所)にて、日本人を対象にしたひったくりやスリが多発していると警察から連絡がありました。皆さまくれぐれもお手荷物にご注意ください」とのこと。
たしかにピカデリーサーカス周辺は今日は警察官が沢山いたなあ。でも、日本人を対象にって、ひったくりらは、中国人や韓国人と見分けているのか?それとも彼らも対象になっているのか?物騒なようだが、警察が沢山いて、逆に安全なのではないか、とちょっと思ったけど、警察官はもっぱら道案内などに徹していた。ほんとロンドンの人たちは予想外に親切で道を聞くと色々教えてくれるんだよね。そしてまた道を尋ねられた。はい、確かにロンドンに来てそろそろ2カ月ですが、未だにどこに何があるのかよくわかってません。。。先日はピカデリーサーカスのGAPさえわかりませんでした。駅を出たらすぐにあるのに。。。
そして、帰りは寮まで地下鉄、電車、バスを乗りついてやっと帰宅。代替バス(replacement bus)が出ていたので無料でのれた。(でも人が多すぎて3台目にてやっと乗車)。代替バスは、ふつうのバス停には止まらず、地下鉄の駅ごとにだけ止まる。

それから、今週の授業にあまりついていけなかった為、土曜日だけどクラスメートとこれからの勉強対策およびプレゼン準備をした。クラスメートといっても講義は同じものだがセミナーは違うクラスになったので、お互いのセミナーについてなど話した。一見勤勉な学生風だが、単に英語の壁でハンディがあるだけです。。。涙。
夜は、イタリア人の友達がピカデリーサーカスのパブで飲むから来ないか、と誘ってくれたが、今日はもう交通機関を利用するのに疲れていたので、行かないことにした。また偏見だけど、イタリア人って人生エンジョイするの得意だよね。私も週末くらい勉強のこと忘れてカンターレ、マンジャーレ、バイラーレetc..(歌って食べて踊る)したい。。。来週は遊ぼうかな。

大学のテキストは、やっと図書館で借りれた。が、、、誰か線引いたり、メモした形跡あるし。。。返却日までに読めそうにないし。。。ということで、授業で重要そうなテキストだけアマゾンで購入した。中古を探していたけど、やっぱり見つけるのが難しかった。もちろんアマゾンで中古もありますがね。新品は1冊だいたい£30だった。高い!!!苦。しかし、これは必要だ。。。
大学のリーディングリストは、1コースにつき毎週3~5冊ほど+ジャーナルなどがある。全部ではなくて一部の章だけが多いけど。そして新聞も読まなきゃ。。。日本語でも1日1新聞が私の限界なので今後どうしようかと。
お勧めされたイギリスの新聞は、The Guardianと Financial Timesで、他に雑誌のThe Economistも読むとよいらしい。
大学でWall Street Journalが無料配布されているので、それは読むようにしている。タダだから。そして地下鉄の無料誌METRO(これは全く勉強にならない新聞)も。でも少しは投資しなければ。。。
他にもThe TimesやThe Independentといった新聞もある。ここは日本のように定期購読が主流ではないので、ついつい怠けて買わないんですよね。

本日のランチ(まかない):えび、いんげん、いかのテンプラ&ツナの照り焼きどんぶり
本日の夕食:豚肉の生姜焼き(豚肉の薄切りふつうのスーパーで売ってます)+ハーゲンダッツ(やっぱこれがおいしいね)ちなみに炊飯器がまだなく、お米を炊くのが面倒なので最近はずっとジャガイモを主食としている。
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