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タイおネエ達の今

勉強に疲れたのでクラスメートとその友達(内タイおネエ2人)らとZone1に繰り出した。いつもZone2で生活していると、どうしてもロンドンにいる気がしないので、街中に出ると新鮮だ。ロンドンの中心部にチャイナタウンがあり、そのうちの1つのレストランに行った。台湾レストラン、とのことだったが、私は台湾に行ったことがないので、現地の味と同じかどうかよくわからなかったけど、おいしかった。(基本薄味だね。)
ぶたの角煮ライスつき£6くらいだったかな、もおいしかったし、小籠包も!!!かなり薄味だったけど、おいしかった。8コで£5。そしてトンコツラーメン(これもかなり薄かった)は、中国で食べたものにかなり似ていておいしかったなあ。他は皆で分けて、台湾名物オムレツも食べた。お好み焼きみたいだけど、小麦粉ではなくて、たぶん米粉だとおもわれる。もしかしたらイモかも。うーん。よくわからないが、ネバネバしてて、美味。自分でもつくれそう。
チャイナタウンは安い、うまい、でお勧め!!お店も日本の店と同じように綺麗な店でした。(もちろんチャイナタウンの中には庶民派な店もあるけど)お店の名前は覚えてない。。。でもまた行きたいです。

タイオネエ達は、基本テンション高い。1人でいるときはそうでもないが、2人以上になると、相当はじける。ちょうどIKKOさんな感じ。あ、お洋服は男の子です。お店で順番待ちしているときも、街を歩いているときも、常にイイ男をすぐに見つけて、「キャー!!いい男ね~」なんて話しがすぐ出てくる。そしてタイオネエのビームに当たった男たちは本当にかっこいい。こんなにロンドンにイケメンがいたっけ?というくらいすぐに見つかる。ただ、明らかにゲイな人ばかりだけど。。。その後、みんなで近くのバー(?)に。イングリッシュパプではなく、夜はクラブになって踊れるところ。バーっていうのかなあ?パブ?もちろん店員さんはみんなイケメン。(あ、残念ながらゲイバーではないです)。でも平日だったので、お客さんはほとんどおらず、70代くらいのおばあさんが2人と、20代のメトロ男子数人がいただけだった。ばあさんもこんなバーに来てて、ちょっとカッコイイなあロンドンは。
ワインのボトルが£17だったのを、タイオネエ達のダンシングにより£10になり、2本オーダー。(実際ダンスのおかげではなく、単にお客さん少なくて時間が早かったからまけてくれたんだと思うが。。。)オネエ達は、イケメン店員とすぐに仲良くなるわ、となりにいたメトロ男子とも何かすでにお話してるわで、すごい社交性だなあ、と感心。そして何がすごいかって、人の話しをちゃんと聞いたうえで、非常に前向きな答えが返ってくる、というのがすごい。私は最近ロンドンの曇り空のような顔をしていたが、この日ばかりは、沢山笑った。

でも、彼らにももちろん悩みがある。ここロンドンは色んな人がいるといっても、やっぱりオネエであるというだけで、友達になれなかったりするらしい。そしてタイ本国でも一部の人はオネエを受け入れられない人もいるらしく、ここの大学にいるタイ人留学生でも家族が反対するから、と仲良くできない人もいるらしい。タイではみんなオープンだと思っていたけど、違うのねえ。しみじみ。
そして、「ロンドンで夜の1人歩きは本当に危険なのよ!!!」と、熱く語られた。タイではほとんど車を使うから危ない目にあったことはないらしいが、このロンドンで生まれて初めて変な「男」(中年)にストーカーされた、ということだった。ええ、見た目は男の子でもストーカーされるみたいです。見た目女の子の皆さまはもっと気をつけないといけないですね。確率的に。。。そして、1人で歩くのが怖いので、私を含めた女子とも一緒に歩く方が安全とのこと。(え、私でいいんっすか?)
さらに「オネエの世界でもアジア人は白人や黒人よりも、いいカモになりやすいのよ。ほんと頭くるワ~。」とのこと。これはオネエでなくても、そうですね。
ちなみに「タイの公立学校のトイレは、男子、女子、オネエ、と分かれているって本当?」と聞いたところ(日本のテレビでやってたらしい)、「ありえな~い。どんだけ~☆」との回答でした。

ロンドンでおネエ達に会って、よかった!何でも楽しく見える☆
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