英語で日本食を説明

先日もブログで紹介しましたが、ロンドンでベジタリアンがかなり多いです。なので、アルバイト先でもよくお客さんがベジタリアンフードなのかどうか聞いてきます。そして、今まで日本食を紹介する英語をほとんど身につけていなかったので、困ることが多々ありました。。。。実際、バイトでは日本人ではない人がたくさんいるので、表示は全部英語です。(なので日本語で話していると、「そこのジンジャー取ってください」など、ルーのような話し方にならざるを得ない。。。)

今日、おにぎりについて、イケメン金髪青年のお客さんからの質問された。(全て英語のやりとりです。この青年がゴジラのTシャツを着ていなかったらもっとカッコよかったのに。。。)
「これは何ですか?」「おにぎりです」
「おにぎりって何ですか?」「ライスボールです」
「それはライスなんですか?」「はい、ライスをボール状にしてます」←ライスボールが通じなかった。。。
「(うめおにぎりを持って)中身はなんですか?」「うめです」
「うめとはなんですか?」「pickled plumsです」
「それはなんですか?」「アプリコットに近いフルーツのようなものでピクルス状にしています。しょっぱいです」
「では、ベジタリアンでも大丈夫ですね。」「はい、大丈夫です」
「ご飯は白いご飯ですか?」「はい、これは白いご飯ですが、玄米(ブラウンライス)もありますよ」
「では、玄米のおにぎりにします。」(といいつつ、うめおにぎりではなく、スパイシーいなりという、稲荷と天かすと七味をまぜた具を手にとった)「そ、それはうめじゃないですよ。。。」
「この中身はなんですか?」「スパイシーイナリです」(イナリはInariで普通通じる)
「イナリって何ですか?」「豆腐を揚げたものです。これは天かすという、小麦粉をサクサクに揚げたものとスパイスを混ぜてあります」
「ベジタリアンでも大丈夫ですか?」「はい、大丈夫です。」
「じゃあ、この玄米のスパイシーイナリっていうやつを試してみます。」「ありがとうございますー」

やり取りを日本語に直してみると、相当面白い。。。。でも、今まで気にしていなかった日本食の説明に往生しました。。。


今回は、日本食レストラン及びスーパーでアルバイトしたい方必見(?)英語で日本食を説明してみようと思います。正式なものでないのも含まれていると思います。
私も、お店の表示を見て、どういう風に説明されているのかをもっと研究する必要があります。。。。

寿司:Sushi (説明不要ですね)
豆腐:Tofu (これはかなり浸透しているので、説明不要)
枝豆:Edamame(無理ならソイビーンズ)
稲荷:Inari(無理なら上記説明)
のり:Nori (寿司関連なのでかなり浸透している。ワサビも同様)
うどん・そば:Udon/Soba (うどん屋さんなどもあるので、結構浸透している。ラーメンも同じく。無理なら全てヌードル)
醤油:ソイソース
鯖:マカレル
鰻:イール
かつおぶし:ボニート
紅ショウガ:レッドジンジャー
天かす:クランチー・フライド・フラワー かな?
エビ:プローン(シュリンプとはあまり言わない気がする)
黒ゴマ:ブラック・セサミ
イクラ:サーモンキャビア
梅:ピクルド・プラム
紫葉漬:ピクルド・キューカンバー ウィズ レッド シソ
シソ:ジャパニーズ・バジル(red perillaともいうのかもしれない)
福神漬け:ピクルス・フォー・カリー(私独自の言い方かも。。)
白菜:チャイニーズ キャベジ
ねぎ:スプリングオニオン

まだまだありますが、日本がどのように外国で紹介されているかを見るのは、面白いなあ~と思ったのでした。(私が紹介する立場の時は冷や汗ものですが。)

本日の朝食:レッドブル(エネルギードリンク。日本ではクラブでしか飲んでる人を見たことないが、ロンドンでどこでもみんな飲んでいる)、シリアルヨーグルトがけ
本日のまかない:ニラと卵の炒めたものだけ。。。。残り物がなかったらしい。残念。。。
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