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修士課程前期修了!!

修士課程の前期が終わりました!!!ここ数日はラストスパートでめちゃめちゃ大変でした。。。普段ならこんなにギリギリにならないのですが、今回はなぜか「なんとかなるだろう」とゆっくり構えていたらこんなにギリギリに。。。久しぶりに睡眠を削ってがんばった。。。

最後のプレゼンテーション(約15分+質疑応答15分)はなんとか上手くいきました。女性の教授があまりにも「学生はバカで怠け者だ」という考えが見え見えなので、先週口論をしてちょっと気まずい中のプレゼン。。。何週間も前から準備をしていて、私の順番を今か今かと待っていただけなのに。(それぞれのプレゼンテーマに流れがあって、私の前2人がプレゼンをしないと私の内容が、かみ合わないから待っていたけれど、なんとその2人が直前になってプレゼン放棄。姿まで消した!!!)そして、教授から「なぜ今までプレゼンをしないのか」と言われ、口論になった。(ちっちゃな人間です)。
セミナーが始まるやいなや「今日こそはプレゼンしなさい」と促された。(だから、いつでもプレゼンの準備はすでにできてるんですが、信用されてない。。)教授がじいっと見る中、プレッシャーが。。。でも、今まで何回かプレゼンをして、あまり緊張しなくなってきたのはよかった。。。が、いろいろ厳しい質問が。。。自分の少ないボキャブラリーでもなんとか乗り切った。クラスメートも長いコメントをして時間を埋めてくれたので助かった。そして最後に教授が「I like your presentation」と言ってくれたので、ホッと安心(いつもそんなこと言わない教授。。だから口論にもなる。)。たぶんクリスマス休暇前だし、私が最後だったので、もーどうでもいいや的な感じかもしれないけれども。。

最後のライティング課題は受講生みんながかなり苦しみました。「国際ビジネス経済および政治環境(Economic and Political Environment for International Business)」のモジュールです。
これから留学して国際ビジネスを学ぶ方の為に一応今回のライティング課題をご紹介します。(だれも興味ないかもしれないけれど。。。)

①Case Study(これが何週間か前に与えられるので読んで考えをふくらます)
 "Can HP's New Leadership Create a Vision for the Future?" という記事。(今年、HPのCEOが新しくなったのでそれに関する記事です)

②3つ(実際4つ)の質問すべてに答える
1-A) Consider how the changing technological environment presents challenges to HP.
1-B) Provide advice to the directors about the expected dynamics of the digital environment on the company's operations.
2) Discuss the impact of the current economic global crisis upon the operations of HP, both in the North American market and on the international activities of the company.
3) With reference to the North American and in orther wealthy markets explain how contemporary cultural and social changes might shape the current operations and future development of a company like HP.

③エッセー 2500ワードを書く。
④大学規定のカバーレターをつけて提出。(ワードカウントのコピーも添付)

新しい話題なので、本に加えて、最新の新聞記事やジャーナル、分析レポートなどを調査しなければならず、私にとってこれは初めての試みでかなりてこずりました。。。。
まず、関連する記事が多すぎる。どれを使うかの選択が難しい。ちなみに、大学のページから、一般向けなら有料のレポート記事も無料でダウンロードできます。
範囲が広すぎるけれども、政治、経済、社会、技術、法律、文化の変化が国際企業に与える影響というのがこのモジュールの目的なので、それらをカバーしなければならない。そしてもちろん本からその理論と組み合わせる。統計やデータを加えるとなおよい(と私は勝手に思っている。)が、信頼性があり、自分の書きたい事に適切なデータを手に入れるのに一苦労で、それを分析するのに一苦労でした。(経済のバックグラウンドがない私には、これらのデータが難しすぎて放棄したデータもある。。。)
調べれば調べるほど、色々なことが関係しているのが分かるけれども、たったの(「たったの」と言えるようになった!)2500文字(ページ数5,6枚)にまとめるとなるとかなり難しい。
もちろん今までにご紹介した「プレジャリズム(盗用)」にも気をつけつつ自分の意見を書かなければならない。(過去のブログ[イギリスに来て2週間経ちました」参照)
エッセーの書き方の例(あくまで例です。全部ではない)「I think」は使いません。"...leads..." "... enables..." "...encourages..." などを使います。
これこれのレポートによると、実際こんなことが世界で起こってるんです。
→スミスさんが2010年の本でこんなことを言ってます。(ex)「Smith (2010) states ....」)
→それに対してポッターさんは2009年にこんなことも言ってます。
→これこれの理論によるとこういうはずなんですが
→それはこんな可能性もあるんじゃないでしょうか?

こんな感じで書こうとします。(実際にすると、こうも上手くいかない。。。偉そうに紹介してますが、わかっていても実際なかなかできない。。)
本などを読んでいると知らず知らずのうちに盗用になっていることがあるので注意です。盗用を避ける作戦
①直接引用:スミスさんは2010年にこう言いました。「ロンドンで博多の辛子明太子を手に入れるのは、結構難しいです。」
②間接引用:スミスさんは、博多の辛子明太子はロンドンでほとんど売られていない、と言ってます(2010年)。
この間接引用で注意なのは、内容が違わないように書き直さないといけない。もしかしてロンドンで博多の辛子明太子は売られているけれど、他の理由で手に入れるのが難しいのかもしれない。スミスさんが貧乏で明太子がめちゃくちゃ高いとか。ああ、博多の辛子明太子食べたい。(最近まで辛子明太子おにぎりとかあったらしいが、需要が少なくて採算が取れないのと、売れないから長い間冷凍でストックしておくと他の食品に比べていたむのが早いから結局、廃棄になるのでやめたらしい。でもぜったいどこかで売ってると思う。。。(情報求む)

本日のランチ(というか、ここ数日間同じランチ):フライドチキン&チップスBOX
以前もちらっとご紹介しましたが、ますますはまってます。マクドナルド、KFC、バーガーキングはセットが平均6ポンドくらいで、しかもおいしくない。
あやしげなチキン屋が美味しくて安い。(どんなチキンを使ってるのかはちょっと怪しいが)
チキン屋は中東系(どこの人達なんだろ)の人が経営していて、ロンドンのどこにでもある。一見店舗は汚い。へんなテーブルに狭い店内。スカーフをした女性達がちらほらいたり(ハラルチキン屋)、ニタニタした男性がちらほらいたり。お店の人はだいたい愛想よくない。ロンドンとは全く思えない。でもチキンがジューシーで外はサクサク、味付けもかなりおしい。ポテトはだいたいにおいて脂っこいけど、味があってどれだけでも食べられる。大きいチキン(部位によって数が違う)2つか3つとポテトが乱雑に箱に入ってて£1.9!コーラはだいたい£0.6。
ロンドンに旅行される方、ぜひ、勇気を出してあやしいチキン屋に行ってみてください。ほとんどはずれはないハズ。そしてこれでお腹を壊したことはまだない。
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