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スペイン旅行記⑪ 最終回! 1/6 トレド→マドリッド→ロンドン帰国

いよいよ最終日!トレドの朝は曇り、ちょっと風つよい。町が小高くなっているからというのもあるのだろうか。
今日は、子供たちが楽しみにしていたレジェス・マゴスの日。そして祝日。。。店閉まってる!!!私の考えが甘かった!ほとんどの観光地、店、レストラン、閉まってる!荷物になるから最後の最後にお土産やら買おうと思っていたのに!
坂道をどんどん昇り、観光地アルカサルへ。はい、閉まってました。カテドラルへ。はい、閉まってました。この日はほとんど高台から景色を眺める、という一日でした。それでも、世界遺産の旧市街は、町を歩いて景色を眺めるだけでも楽しかった。いくつか小さな観光地は開いていたけれど、行く場所がない観光客がいっぱいいて私は入らず。いくつか開いているお店をチラチラみつつ、町をぐるぐる歩きまくった。この町も迷う迷う。途中で全く方向がわからなくなり、人に聞くと、予想していた場所と180度違う場所にいたり。。ランチはレストランでコースをたのんだ。自家製スープがおいしかったなあ。あ、そういえばソパデアホ(ニンニクスープ)食べてないや。
IMG_1351_convert_20110205072009.jpg橋から見たトレドの町

午後にまた電車に乗り、マドリッドへ向かう。スペイン5日間パスを使っていたのだが、車内でこの日は実は6日目だったことに気付いた。。。。ちゃんと計算していたつもりだったのだけど、最後のトレド→マドリッドを忘れていた。もうすでに電車に乗ったし、車掌さんがチェックに来ないことだけを祈った。観光客でも「知らなかった」や「英語もスペイン語もわかりません」は通らない。容赦なく罰金が科せられる。いくらか知らないけど。結局何もチェックがなく(実は電車に乗る時にチェックされたが、かなり適当にしか見てなくて普通に通ってしまっていた)マドリッドに到着。
忘れてたマフラーをバネッサが届けてくれて、急ぎ足で空港へ。
空港では、なんと本当に日本人か検査された。日本語の「名前」、「住所」、「所有者記入欄」を英語に翻訳しなさい、と言われ、この旅行でスペイン語の方を使っていたので、しどろもどろになっていると、ますます怪しまれてちょっと時間がかかった。しかも「所有者記入欄」って英語もスペイン語もわからず、混ぜて「えっと、このパスポートをもっている人が記入する欄なのですが、私は記入してなくて。。。」と説明するハメになった。最後には「よし、通ってよろしい」と言われたけど。こんな簡単な英語でひっかかってしまい、赤面しながら搭乗。
楽しかったスペイン旅行もこれで終わり。ライアンエアーでロンドン・ガトウィック空港夜8時ごろ無事に到着。

が、「家に着くまで旅行です」笑。
空港からロンドンブリッジに行く電車が分からない。。。。2回も間違えて乗って、あらためて3度めの挑戦。と、大きな大きな荷物を抱えて、頭に黒い大きな羽と花のカチューシャをした女の子が、こんなにキョロキョロしている私に「ロンドンブリッジに行く電車はこれ?」と聞いてきた。私もわからないのよう。2人で一緒にイギリス人っぽい女性に尋ねてやっと電車がわかった。この女の子はロンドンでアートを勉強しているイタリア人で、イタリアにクリスマスで帰省していてその帰りらしい。かっこいい顔にピアスが沢山あり、笑うと前歯の歯茎にまでピアスがあった。同じ方向なので一緒に電車に乗って、それぞれのクリスマス休暇について話した。彼女はイタリアから大量にお菓子をもって帰って来ていて、パンパンのリュックを開けると、所狭しとお菓子が。その中でもお勧めの一品グミをくれたので2人でむしゃむしゃ食べながら無事にロンドンブリッジに到着。
この旅行で一番陽気だったのは、このイタリア人女子だったなあ~。笑。

11日間の初スペイン旅行を終えて。。。
本当に様々な人々に助けられて無事に旅行することができました。みんなありがとう!!!感謝の気持ちでいっぱいです。
結局、先祖のルーツはわからないけれども、ラテンのノリは自分の肌に合っている気がしました。でも、やっぱり住むならロンドンが楽だな~。

最後までスペイン旅行記を読んでくれた方々、どうもありがとうございました!
IMG_1082_convert_20110205072902.jpgエビのグリルに満足するパディントン氏(in バルセロナ)
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