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ぷーちゃんの日記

留学生活は楽しいばかりではない。自分の英語能力がなかなか上達しないとか、グループリサーチが上手くいかないとか、卒論を最初から練り直ししなきゃとか、課題提出まで時間ないとか、卒業後の就職不安とか、シェアしているキッチンが汚いとか、工事の音がうるさいとか、浴室の水漏れとか、大学のシステムの故障とか、支払いしているのに色んなところから間違いだらけの請求書が届くとか、今日買った果物が腐っていたとか、その他もろもろの漠然とした焦りとか。。。。 
これは単に些細な私事ですが、とにかく山あり谷ありです。先日もやもやと、このような事を考えていると、イライラを減らす方法を思いつきましたので、ここに記しておきます。もしかしたらどこかで、誰かが(心理学者とか)がすでに研究して立派な論文を書いているかもしれないけれども、あくまで何のバックグラウンドもない私が思いついた戯言です。

それは
「自分が主人公の絵本を創造する」です。空想するだけでもかまいません(絵をかくの大変だから)。
ルールは
①主人公の自分は、できるだけ子供ぽくって、バカっぽい名前でなければならない。(私は「ぷーちゃん」としてみた。くまの~のパクリではない)
②絵本の語り口を維持すること。できるかぎり「ひらがな」で、難しい言葉は使わない。(前回の咀嚼の興味がまだ続いている。笑)
③絵本なので、絵本にふさわしい「絵」を空想しなければならない。

イライラした時は、これらのルールを守りながら、イライラした時の状況を1冊の絵本にすると、「なんて自分はちっちゃなことでイラッとしたんだろ」とおかしくなる。

例)グループワークにて5週間にも渡り全く勉強もせず、知識もなく、協力的でもないのに、偉そうに私とメンバーが作成した案をことごとく批判した学生にイラッと来た時。

私:ぷーちゃん
偉そうな学生:おにぎりたろう君

ある日、ぷーちゃんと、ほかのお友達は、学校で一つのことを、はっぴょうしなければなりませんでした。
そこで、ぷーちゃんは、まいにちまいにち たくさんたくさん べんきょうしました。
たくさんの本をよんだり、先生にそうだんしたり、お友達とお話したりしました。
そして5週間もかかって、やっと半分くらいできました。
ぷーちゃんもみんなもとてもまんぞくでした。
「みんな いつもありがとう。あと半分がんばろうね。」

ところが、今まで何もべんきょうしなかった、おにぎりたろう君が おくれてやって来て言いました。
「これは、あんまりよくできてないね。」「あ、これはちがうんじゃないか?」「ぼくはもっとすごくいい物を作れるよ。」

みんなはびっくりして、おにぎりたろう君に聞きました。
「じゃあ、どうしたらもっといいものができるんだろう?おにぎりたろう君、おしえてくれよぅ」

おにぎりたろう君は答えました。
「ぼくは君たちとは考えがちがうんだ。だからせつめいはむずかしいんだよ」

そこでぷーちゃんは言いました
「じゃあ、君がもっとすごくいい物っていうやつを作ってくれないかい??」

すると、おにぎりたろう君は、まるで焼きおにぎりのように顔を真っ赤にしてプンプン。
「ぼくは、いそがしいんだ!月曜日はお米をといで、火曜日はお米をねかして、水曜日はお米を炊いて、木曜日はうめぼしを作って、金曜日はおにぎりを作らなきゃならないんだ。だって土曜日と日曜日はお休みをするんだからね。」

ぷーちゃんとみんなは、真っ赤な顔のおにぎりたろう君を見て、おなかがグーグーなったので、お家に帰ったのでした。
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