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前期成績発表

<募金活動については今週から開始しましたので、後日upします。先日まで風邪でダウンしてました。英国のウィルスは強力です。>

3月10日に前期成績が発表されました。成績は大学の自分のページに表示されます。前期は、プレゼン、レポート、試験の3部構成がほとんどでした。それぞれの科目の平均が50点以上で合格。平均が49点以下だと7月に再試があります。私の大学は再試があるので、まだいいですが、大学によっては再試がないところもあるようです。

無事に全部合格しました!!よかった、よかった。しかも予想以上に(あくまで「予想以上」)よい成績でびっくりしました。初めて受けた試験の科目は、2時間で英語が全然書けず、本当に自信がなかったのですが、レポートとの平均なのでなんとか合格できました。

しかし、相当数の学生が不合格になってしまっているようで、驚きでした。日本ではほとんどみんな合格なのに。。。こっちはやはり卒業は簡単ではなさそうです。レポートの成績がいい学生も平均で不合格になっていたので、点数が間違いなのではないか、と本当に思いました。翌日、成績に不満の学生達はみんな教授に文句を言いに行っていましたが、結局ほとんどが手違いではなく、点数の改訂はされなかった様子です。特に49点の学生達は「あと1点だけの為に、夏にわざわざまたイギリスに来なきゃいけない。旅費もかかるし、どうして1点くれないんだ」と主張してましたが、もちろん1点もらえるはずもなく。。1点の差は大きいですね。。。

不合格になってしまった学生達が、その理由を教授達に聞き、私に教えてくれました。主な理由は、
①質問の答えになっていない。(試験、レポート、プレゼンいずれも)
②参考文献が十分でない。またはプレジャリズム(盗用)(レポート):最後のレファレンスを正しく書かないと、盗用と思われ、なんと1ケタの点数になってしまった人もちらほら。
③英語の意味がわからない。(ここは外国人としては、避けられない課題ですが。。。仕方がないです。。。)
④短すぎる(試験で数行だけしか書けなかったなど)
⑤知識だけを述べている(クリティカルシンキングしなきゃということらしい。理論と自分の意見を体系だてて書くということ)

後期も卒論もまだまだあるので、これらを参考に無事に卒業できるよう頑張ります。。。
(といっても後期は、めちゃめちゃなグループワークをどう点数につなげるかが問題なんですがね。)
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コメント

おめでとう!!

無事に全科目合格、うらやましいです~。本当におめでとう!!
不合格の理由はとても参考になります。我が身に差し迫った問題なので、しっかりと胸に刻んでおかねば。それにしても、そんなに大勢不合格が出るなんて(泣)

Re: おめでとう!!

ありがとうございます!後期はどうなることやらハラハラですが、がんばりまっす。。
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