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オーストラリア英語

出産予定日の後、両親が日本から来てくれるので、それも踏まえて、使えそうな英語を書いておこうと思います。オーストラリアへ留学する方等もご参考ください。

ベビーカー: Baby Car では通じません。Pram(プラム)または Stroller(ストローラー)
ジャムや離乳食等の瓶:Bin (ビン)と言うと、ゴミ箱の意味になります。瓶は、jar (ジャー)ちなみに、ビール瓶はbottle。もちろんのこと、炊飯器はジャーではありません。Rice cooker です。
ビーチサンダル:Thongs (ソングスーTHの発音で。) これはたぶんオーストラリアだけ?イギリスでは下着のTバックの意味だけだった。
コンセント:power point
電源プラグ:plug
トイレ:toilet (お風呂とトイレが分かれている家が多く、バスルームというよりトイレという人の方が多い気がします。)
ノートパソコン:laptop (ラップトップ)
電子レンジ:microwave (マイクロウェーブ)
パーカー:hoodie(フーディー)
クーラー:air conditioner / air con (エアーコンディショナー又はエアコン)
ホチキス:stapler (ステープラー)
ビニール袋:plastic bag (プラスチック バッグ)
ファイト!(励ます時):good luck! ファイトというと戦うのか?と思われます
チャック:zip / zipper (ジップ又はジッパー)
スーパー:supermarket マーケットまでつけないと通じません。
フライドポテト:chips (チップス)イギリスではお菓子のポテチはクリスプスでしたが、オーストラリアは温かいものもお菓子もどちらも、チップスです。
ペットボトル:plastic bottle (プラスチックボトル)
マンション:unit (ユニット)マンションといえば超豪邸の意味
車のトランク:boot (ブート)
車のバックミラー:rear-view mirror (リア ヴュー ミラー)
車のクラクション:horn (ホーン)
ガソリンスタンド:petro station (ペトロステーション)

<おまけ 笑える和製英語>
ハイテンション:英語でハイテンションというと、緊迫した状態を指し、決して気分が高揚するという意味ではありません。
マジックテープ:英語では、Velcro(ベルクロ)です。magic tape! と言った日には、皆大ウケすること間違いなし。

妊娠38週

お腹も大きくなってきて、自分の身体が自分だけのものではないことをますます実感してきました。早いようで長いような妊婦生活もそろそろ終盤。さみしい気もするけれど、今は早く産まれて来てほしい気持ちの方が大きいです。自分のお腹の中にいるもう一人の人間に会いたいというのもあるけれど、正直、妊婦であることに疲れてきました。

― 靴下を履きにくい
― 足の爪を自分で切れない
― 夜に何度も起きる(胎動は夜の方が活発に感じる)のですっきり眠れない
― ソファーや椅子に座っていても、しばらくするとしんどくなるのでこまめに体勢を変える必要がある
― しゃがんで何かを取ったりの動作がしんどい
― すぐに疲れる
― まっすぐ歩けず、背中がそった感じで歩いてしまう
― 常に胃が圧迫されている感じがあり、沢山食べられない。
― 着れる服が極端に減る
― 胎動が激しいときは、正直痛い。
等々、数えきれません。そりゃ、体重も妊娠前に比べて約12キロも増え、いつ産まれてもおかしくない、赤ちゃんがいるわけですから、無理もないけれど。でも、赤ちゃんがこの数カ月で遂げた大きな変化に比べたら、上記のようなことは、全然どうでもいい、些細なことだなあ、とも思うのです。
外の世界は楽しいから、早く産まれて来てねー。という願いを込めて、カレーライス連続3日食べてます。カレーのスパイスが効くらしい?!

勤務最終―産休突入!

妊娠37週4日を最終日に、ついに産休突入しました!

予定日2週間前のこの日まで、本当に無事に何事もなく仕事ができたことを自分でもびっくりしています。妊娠による体調不良での病欠はなんと1日!意外とつわりも軽かったんだなあ、その時はしんどかったけど。ブリスベンの電車通勤は、ほとんど座れるくらいの混み具合で、帰りのラッシュでさえ、2回だけ席が空いていないときに、席を譲ってもらえたので、東京やロンドンの通勤事情に比べてずいぶんとラクなのもあったと思います。東京やロンドンで存在している「おなかの中に赤ちゃんがいます」というキーホルダー的なものも、ここブリスベンではありません。公共交通機関がそこまで混んでいないからだろうなあ。また、上司達が「しんどかったら仕事の勤務時間とか気にせず、適当でいいから、自分の身体を一番に考えて」と言ってくれたのも、大いに気分が楽になりました。でも結局真面目な日本人だから、普通に働いてしまったのだけれど。12月はクリスマス気分ということで、30分業務時間を短縮します、と上司が勝手に決めたので、お腹が大きくなってきたときに早めに帰宅できたのもよかったなあ。

1ヶ月というゆっくりな引継ぎも無事に終わりました。上司が心配していたように早産等にならなかったので、最後の1週間はもう隠居状態でした。笑。産休カバーのおばちゃんは、業界経験30年のベテランで、人柄もよく、スムーズな引継ぎができました。産休から帰ってきたらどうなってるんだろう、このベテランすぎるおばちゃん。業界経験約10か月の私とはくらべものにならない。まあ、でも私もそれなりに強味の分野もあるわけで、産休明けにまた心配することにしよう。今回は、長めの引継ぎなので、ずっと隣に座るのも精神的にしんどいだろう、ということで、ゲスト用のオフィスを1ヶ月借りて仕事をしていました。私も自分のオフィス空間があったらいいなあ、と思っていたけれど、結構寂しい。オープンスペースのデスクだと、前を通る同僚とあいさつしたりできるのに、オフィスだと、本当に用事がある人しか来ないので、静かだけれど寂しい。

最後は、部署にみんなでモーニングティーに行き、ベイビーブーケ(赤ちゃんの洋服やミトンやタオルなどがくるくる巻かれてお花のようになっている)とカードまで頂きました。皆さん、本当に色々とお世話になりました。

また、復帰して戻ってくる日まで。。。次にオフィスに来る時はもう私は母親になっていて、子供がいることになるんだなあ、と思うと本当に不思議。。。

家の修理 -コンクリート編

これまた家を買ったときには気づかなかったけれど。。。。車が通る、公共道路からガレージまでの間のドライブウェイが、ガタガタ。。。段差がすごく、大型トラックなら問題ないけれど、低めの車だったら、完全にコンクリートに擦ってしまう。そこで、このドライブウェイを修理してから車を買おう!ということになった。
まずは、コンクリート業者に見積もり。これが、見積もりするのに勝手に見て行ってくれればいいのに、一応説明するから家に居ろと言われ、週末家にいたのに、「やっぱり今日は来れない」とかで待ちぼうけをなんどかし、本当に何週間もかかった。
そこで判明したのが、公共歩道にある木の根っこがコンクリートを持ち上げていることが原因ではないか。とのこと。それで夫バズが市役所に連絡すると、市役所の人が見にきて、保険がおります、と認定された。これは、数カ月かかると言われていたけれど、意外と早く2,3週間で認定された。
保険適用するには最低2つの見積もりを取らなければならず、もう一つの業者に見積もりを取る。その二つを市役所に送ると、当然安い方が選ばれ、安い方の業者を利用することになった。すると、数日で市役所から見積もり金額と同額の4千ドル(約34万円)がポーンと振り込まれた。これには驚いた。工事まだ始まってないのに、現金が受け取れるとは。
そして、選ばれた業者に工事開始の連絡をして、工事の日は、業者がコンクリートを壊し、市役所が手配した木こりが問題になってる木の根っこを切り、そしてまた業者が新しいコンクリートを流して、完成!
なんだか簡単な手続きの様だけれど、バズが頑張ってくれたおかげでやっとできた。本当にこういう工事の人との連絡は難しい。そして、彼らの英語がわからない。。。。。
これでようやく車が買える!

家の修理 -水道管編

家の飲み水が黄色っぽく、鉄のような味がしているので、配管工(プラマー)に水道管の見積もりをしに来てもらった。もうかれこれ40年ほど新しくされていないようで、やっぱり新しいのに交換した方がいいとのこと。いくつか違う業者で見積もりをとって、業者の返事や対応がよさそうで、値段もいいというバランスの会社にした。オーストラリアでは、こういう業者は、対応が遅かったり、見積もりするのに見に来るといいながら来なかったり、そして土日は基本的にやってない等で、結構大変な作業。
また、雨水の排水も木の根っこが伸び放題で、ブロックされていることが判明。問題のヤシの木をバズが一人で切って、業者がショベルカーで数メートル掘って、問題の部分の排水パイプを取り換えたも、さらに大きな木の根っこが次の数メートルを完全にブロックしていることが判明。。。。私たちの予算オーバーしたので、今はこのままにしておいて、数年の間に新しいパイプにすることに。。。家を買うときに、こういう事も考慮しておいた方がよかったなあ。。。修理費用がかさむ。

オーストラリアはみんな人件費が高いので、お給料をもらう分にはいいけれど、このような工事の時には、出費がすごいです。。。。それでも、家の修理は、私のようにボロ家を買わない限りはそこまでする必要はないのだと思います。今からオーストラリアでマイホーム購入を考えている方は、是非、どれくらい修理が必要になりそうかもある程度見ておいた方がいいかと思います。
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